お知らせ

2023.01.14

[ オープンアトリエのお知らせ ]

1月のオープンアトリエ開催のお知らせ

1/29(日)は岐阜県北方町のアトリエを開放し「オープンアトリエ」を開催いたします。


「いちょうの木のまな板」「山桜のカッティングボード」「山桜のお皿」のお値打ちな「味あり品」や、過去にサンプル製作したものや規格外の限定品の販売会を行います。

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木が育っていく過程で出来た傷やシミ、芽節など、使用するにはまったく差し支えの無いモノばかりです。

実物をご覧いただきご説明が出来たらと思います。


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オープンアトリエでは「おすすめの道具」の販売もいたします。 


今月は新しく、作り手仲間の四十沢木材工芸さんの木のバターケースと豆皿をご紹介します。

1947年、石川県 輪島市にて漆器用素地の木地屋として創業されて、輪島塗や他国産の塗り物のための木地を多く生産する木工所です。


2019年にブランディングディレクターに手工業デザイナーの大治将典さん(Oji & Design)を迎えられ、 新しい木の可能性を示す取り組みをされています。

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香合をモチーフにデザインされた「桜のバターケース」

一般的なバターのサイズと半分のサイズが入る2サイズをご用意しました。


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豆皿は「ふたば」、「みつば」、「ひし」の三つのかたちをご用意しました。

おつまみを入れたりデスク周りの小物、またはアクセサリー入れとしてもオススメです。



その他にもオープンアトリエの定番となりました「暮らしの道具」もお手に取っていただけます。

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創業350年の有田焼の窯元JICONさんの磁器製品。

マグカップ、八角輪花皿、植物や伝統的な形をモチーフにした三種の箸置きをご用意しました。


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新潟県三条市に工場を構える 庖丁工房タダフサ さんの庖丁。

鍛冶の町として有名な新潟県三条市で熟練の職人さんが一本一本手作りしています。


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 中川政七商店さんの花ふきん

奈良県の特産品である蚊帳生地。58センチ×58センチという大きめサイズながら、目の粗い蚊帳生地を2枚仕立てにしているため、一般的なふきんよりも薄く、速乾性に優れています。


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1930年から和歌山県でしゅろ製品を製造している高田耕三商店さんのしゅろのまな板にやさしいたわし

まな板を洗った時の吸い付くような使い心地がなんともいえずやさしくて、初めて使ってみてすぐにリピート決定。一度で手放せなくなってしまいました。


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前回のオープンアトリエでも好評でしたconteさんのボウル、ヨシタ手工業デザイン室さんのピーラーなど、ステンレス製の道具も並びます。


お近くの皆さま、岐阜にお越しの皆さま、ぜひお立ち寄りください!


【開催】1/29(日)

【時間】11:00~16:30 

【場所】woodpeckerアトリエ

〒501-0431  岐阜県本巣郡北方町北方1502番地の2

https://goo.gl/maps/gKQpRLx4NFD1CEHY9


【問い合わせ先】058-372-3030

少々わかりにくい場所です。おわかりにならない時はお電話ください。


【注意点】

誠に勝手ながら、お求めいただく場合のお支払いは現金及びクレジットカード決済とさせていただきます。


【アクセス方法】

●お車でお越しの場合(駐車場)

北方町商工会館南「町営駐車場 ポケットパーク」(無料)をご利用ください。https://goo.gl/maps/bqoLrmPSjm1qsymFA

もしくは「わかのや様」と「寺島書店様」の間の「駒来町 商店街共同駐車場」(無料)をご利用ください。https://goo.gl/maps/YkEfBk1hjAAXmbFJ6


●公共交通機関でお越しの場合

岐阜バスご利用の場合:「北方栄町」および「北方バスターミナル 」より徒歩5分

樽見鉄道ご利用の場合:「北方真桑」駅より徒歩16分


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